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Osamu Miyazaki Blog
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数年前から少し自分の好みには合わないように感じてた 『 BRIDGESTONE 』 のST600用タイヤは、フロントタイヤの接地感が以前のモデルに近いフィーリングに戻ってきていて、積極的なステアリングコントロールから旋回力を引き出せるようになっていた。



この 『 伊藤レーシング 』 のマシンに装着されていたスリッパークラッチは、スタンダードとは比べ物にならない程エンジンブレーキをホントに良く制御出来ていて、レース中の競り合いの中ではかなりライディングの幅が拡がる仕上がりだった。



しかし、このカテゴリーも年々改装範囲が広がって、ST(ストック) じゃなくなってきてる気がするね、、、


イイのかワルいのか、、、、?
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実に久々に更新します。


と言うのも、2月24日発売の 『 RIDING SPORT 』 の試乗インプレに登場したのはイイが、前年の試乗インプレ以来一年振りのサーキットでのライディングだったにも関わらず、扱いがモノクロページだったのが気に入らない!(笑)


カメラマンの赤松さんに提供して頂いたカラ~~~写真を交えて再度、簡単に紹介してみたい。




実際に試乗したのは昨年の12月で、冬の到来でかなり寒くなり始めたタイミングだったが、まぁマシンに乗ってしまえば楽しさが打ち勝って寒さなんかは関係無い!




2012年車の試乗インプレの時に、実戦的なセッティングからはかけ離れてると感じてしまった  『 ムサシ レーシングチーム ハルク・プロ 』 の CBR は、その2012仕様で感じたネガティブな部分がほぼ改善され、積極的なコントロールの出来るマシンへと生まれ変わっていた。


欲を言えば、リアサスペンションのセッティングを変更して、よりラフなライディングにも対応出来るようにしてみたいなぁ~と感じたが、上手く行くかは分からない、、、



しかし、このチームのマシンは何度乗っても、細部まで気配りされている事が、ピットロードを動き始めた瞬間に感じられる素晴らしいマシンだ。
そろそろボーディングタイムでマレーシアともさよならで帰国します。



一人の時間を全く作れず、お土産さえロクに買う事が出来なかった、、、、
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Osamu Miyazaki
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男性
自己紹介:
全日本ロードレースで活躍し、3シーズンに渡って世界最高峰の舞台を走った経験を持つ。2002年の世界選手権日本GPで優勝を果たし、世界でも屈指の実力を持つことを証明した、プロライダーの中のプロ。
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